【言語化の流行について】私は映像が浮かばない

こんにちは。
整理収納アドバイザー/リセッターリスト®アドバイザー 佐藤加奈子(さとかな)です。

私は講師業が好きで、人から褒められることも「しゃべり方、伝え方」が多いです。
話聞いているだけで楽しい。
噺家(はなしか)みたいと言われたこともあります。
でもいわゆる「おしゃべりな人」ではないです。
別に私はプライベートでしゃべりたくて仕方ないわけでもなく、どちらかといえば聞き役。



今世の中言語化が流行ってますね。
そこで言語化や考察についての本やYoutubeを聴いてまして(ほぼ映像は見ません)。自分についてのまた気づきがありました。

思考型な私はよく考えます……

なにかイメージしたときに「映像」ででくるか?
または「文字」で出てくるか?という話を先日とあるyoutubeで聞きました。
今まで考えたことの無かった視点!
こういうことに出会えると妙にうれしくなる性分です。

私は、どちらかというと「字」です。
映像が浮かばない
だから自由に絵を描くとか、デザインを作るの苦手なんだと思いました。

収納ケースを使ってモノを入れるのは好きだけど、無の状態から生み出す芸術性がありません。

そういえば写真撮るのも苦手。
アングルの正解がいまだにわからないから(笑)。

自分が意識したことなかったのですが、確かに映像化より言語化が得意です。
これって私の特性なんだという気づき。

なんでもできるように努力することは、いいことです。
かと言って「できてない」からといって努力してなかったわけではないですよね?

私もそうです。

人並みにできないこと(ボールを使った運動など)は、努力はしたけれど結局イメージができなさすぎて、出来るまでいかなかったんだと思います。

片付けも「できる」というレベルが「探し物しなくてすむ!」までいけば、だいぶ暮らしやすいのでそこがゴールでいいと思ってます。


でもみなさんなんだかきっちり整った空間をめざしすぎているからこそ、動けなくなっているのかなとも感じたのです。

すぐ他人と比べる私たちですが。
自分の過去と比べて成長出来ているかが重要です。
(これは自分にも言い聞かせてます)

私は文章を書くのが得意ではないけれど、映像でお届けするよりこっちの方が自分が苦ではなかった。

そこに改めて気づけてすっきりしました。

そんなわけで今年は映像より活字の発信を頑張りたいです。
noteを始める1年にしようかなと考えています。
また発信始めたら記事書きますね。

そして「片付けられる自分」が高いゴールを設定しすぎているあなたに、私のサービスを届けたいです。
一般的なきれいすぎる部屋にならずとも、仕組みを整えていくと暮らしやすくなりますよ。

お読みいただきありがとうございました。