整理収納アドバイザーになりたいなと、思うきっかけを与えて、
いただいた方のお一人が「本多さおり」さんです。
「もっと知りたい 無印良品の収納」
無印良品の製品を使って、うまく片付けができないかなと
考えていたときに、ちょうど出会いました。
今は無印さんでお片付け関係の、色々な書籍が出ていますが、
教科書的でとても参考になりました。
今でも時々めくります。
出版から年数がたっていて(2014年発行)、値上げ前の価格が
載っている商品が何点かあり、読んでいて残念に思いますが。。
それは仕方ないとして(笑)
団地住まいで、すっきり暮らしていらっしゃるお住まいが、
印象的でした。広いお部屋じゃないところが、親近感。
「モノは好き、でも身軽に生きたい。」
いかにお気に入りだけで暮らしているのかという、著者のモノへの
熱い思いが伝わってきます。
少ないモノでくらしているのは、モノに執着がないわけではなくて、
モノを選ぶハードルが高いということが分かります。
食器ひとつにしても、出会いを大切にされていました。
確かに、納得して手に入れたものは、自分も大事に使えるし。
すぐに手放そうという気にもなれません。
目あてのモノが見つからなかった時は、無理して適当なモノを
買わないという考えも納得できました。
この出版後に、ご出産された本田さおりさん。
お母さんになってからの、収納にもとても興味があります。