こんにちは。
整理収納アドバイザー リセッターリスト®アドバイザー 佐藤加奈子です。
2026年私のテーマは「熱」!
一歩引いて俯瞰することが多い人間ですが、今年は自分が主人公になることを恐れずに、
突き進んでいきます。
ひとりでも暮らしがよりラクになってゆたかに感じる時間を作ってほしい。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

写真が暗くなってしまいましたが、次女に描いてもらいました
モノを持つときの「ワク」
整理収納アドバイザーとして片付け業をお伝えしている身としては、
「ワク」は意識して暮らしています。
基本的なこととして、収納に入りきるだけという「ワク」に入る持ち方は実践。
モノがワクから溢れないように暮らせるようになれば、床置きがなくなってお部屋がすっきりします。
収納が少ない場合は難しいかもしれないですが、お部屋のあちこちがどこに置いてもオッケーの場所になると、モノに支配された暮らしになってしまうのでかなり危険です。
そもそも家は「人」が暮らす空間であって「モノ」を溜めるための空間ではないんです。
でも人間暮らしている限り少しづつモノは増えてしまうから、どこかで「整理」するタイミングを持たないと、増え続けちゃう!!
これは「収める」方がいい「ワク」で「空間」のお話です。
考えは「収める」がない方がいい?
堂々巡りの考えは別ですが。
発想、アイデアは「ワク」にとらわれない方がいい!
広い範囲からの方が、新しいことが出来る可能性も上がります。
私自身について言えば根が慎重な性格なので、過去の「ワク」に収めて考えがちなところがあります。
自分の中で新しい発想は、急に沸いてでてくるというよりは、「誰かの言葉」だったり、「どこかで見かけた」モノだったり、外から来るものの方が多いです。
みなさんもそうですか?
自分だけで答えをだすと、狭い見解しかだせないけれど。
誰かと考えると視野が広がったり。
実際の人との交流ができないときは、先人の知恵が詰まった書籍なんかも有効ですよね。
普段こそ見直しませんか?
普段のご自分の「ワク」を広げるきっかけは様々だと思いますが、私は片付けと家事について、ご自分なりのルールや見解を「広げる」手伝いをするサービスをしています。
それが整理収納をお伝えする講座であったり、家事をリストにする講座です。
親の影響、家族との当たり前でが日常。普段どおりをこなすだけでアップデートをするなんて考えられない。
その土台の暮らしこそ変化も起きないのが片付けや家事ではないですか?
仕事が変わったり、家族が増えたり、独立したり、様々な変化を支えるのが暮らしの土台。
土台こそ変えた方が、より暮らしやすくなるんです。
是非一緒に変化して、整えませんか?
片付けの伴走するサービス。グループ講座です。
2026年1月スタート。
整理収納アドバイザー2級認定講座を受講後と書いていますが、時間的にも無理という方もいらっしゃると思いますので、ご相談ください。
ひとりで片付け続けられない方、ぜひお申込みお待ちしています。
残席3名(2026.1.5現在)
心配な方は無料相談30分もお受けするので、お気軽にご連絡くださいね。
